いくつになっても、自分らしく生活する活力を身に付けていただきたい。
そのための方法を多種多様に提供しています。

シニアスタイルの思いを実現するために、私たちは施設サービス事業、訪問サービス事業、居宅介護支援事業を運営しています。
これらが一体となって、地域の皆さまの介護サービスを支え、その方らしい生活を実現してまいります。

ご家族への思い

この世に「生」受けたときから人は終末期に向かって歩みだす。
それを人生と言います。
それぞれに想い悩み「人生」と言う荒波にもまれ、時には怒り、悲しみを経験され、それらを乗り越え笑顔になり、時を刻み今があります。
人の数だけ歴史があり、考え方も違えば思考や容姿も違います。
だからこそ、一人ひとりにたくさんの想いがあるのです。
想いを知り、受け止め、贈る・・・
人として、本来のあるべき姿。それを実践できる会社でありたいと考えています。

職員の約束

シニアスタイルの職員は、その方らしさを実現することを、「この仕事のやりがい」としたいと考えています。
介護の仕事は様々な言われ方をすることもありますが、いろいろあるのは世の中のどの仕事も同じ。
でも、いろいろあっても介護の仕事は、実は創造的で、「笑顔にあふれた仕事」であり、「専門職として長く長くできる仕事」と考えています。ご利用者を向いて、ご利用者のその方らしさを実現することをめざしています。

シニアスタイル事業理念

一、

私たちは、利用者・家族の「この時における最大の幸せ」が何であるかを常に考え、ともに判断し、全員が同じ思いで行動します。

一、

私たちは、利用者・家族の思いを汲んだコミュニケーションを心掛け、利用者・家族が後悔しないサービスを全員が常に提供します。

一、

私たちは、シニアスタイル社員として約束とルールを守り、チームワークを大切に切磋琢磨し、一人ひとりがプロフェッショナルとして成長します。

シニアスタイル 行動基準

1.

わたしたちは、「利用者本位」を常に考えて行動し、職員都合のサービスを戒めます。

利用者の意志と希望を引きだし、それを尊重したサービスを提供します。
利用者が自分でできること、やりたいこと、を可能な限り実現する努力を怠りません。

2.

わたしたちは、利用者を知り、自分たちにできること、を常に考えて行動します。

利用者に謙虚に向き合うことで、利用者を知る努力をし続け、自分たちにできることは何かを考え続け、共有し、行動し続けます。だから、利用者を説得したり、無視したり、否定をすることは決してしません。

3.

わたしたちは、積極的に仕事に向き合い、サービスを向上させます。

一人ひとりが自ら進んでサービスをより良くすること、安全や安心を確実にすることに取り組みます。
決められたルールを順守し、やらなければならないこと、に妥協はしません。

4.

わたしたちは、「思いやり」と「厳しさ」の両方を大切にします。

職員どうし、利用者どうしが思いやりを持ち、お互いを尊重します。一方、適切でない行動や言動には、関係性に関わらず指摘して必要な改善を求めます。それも、大切な「思いやり」です。

5.

わたしたちは、成長し続けます。 私たちは、まだまだ未熟です。

知らないこと、できないことを確実に減らします。
さらに、人として、この仕事のプロフェッショナルとして、より信頼され、尊敬されるよう、成長します。